TeXに関する雑感

はじめに

このメモは特に何度も編集更新されます。ご了承くださいまし。

  • ちょっとしたことを書きたいだけならわざわざTeXを使わないくても Markdown記法の方が早かったりする。この記事もMarkdown形式で書いている。

  • TeXLiveなどのインストール方法などはこちらには書かない。理由として自分がコンピュータが得意ではないこととTeXwikiなど充実したサイトがたくさんあるため。

  • うまく文章にするだけの力がないため箇条書きにする。

TeXに役に立つサイト

https://texwiki.texjp.org/texwiki.texjp.org

書きたい記号を手書きして検索できるサイト 習いたてのころ役に立った

記号を検索してもどうしても見つからないときはここで調べることが出来る。

TeXに関する質問ができる。質問の仕方はプログラミングの場合と同じ感じで

無題

おもしろいサイトを見つけた。視覚的に確率論や統計学が学べるサイトらしい

students.brown.edu

映像で幾何学とかを説明する動画は結構好きなんだけどこちらもかなり工夫が

なされている。

www.galtonboard.com

こっちは映像ではないけど二項分布を直観的に理解するためのおもちゃ。

日本で販売される予定はなさそうだけどとてもほしい。

反転させるの楽しそう。

最近知った数学マンガ

morning.moae.jp

一話だけ試し読みしてみたけど面白い。いきなりフェルマーの最終定理を挙げたりするでもなく、かといって数学ガールの感じとも異なる雰囲気の漫画。一話から大学数学を話題に挙げているので、親近感がわく。今後に期待。

相変わらず低調

結局あんまり書いていませんねえ、まあ書くの本当に苦手なのでこういうもんだろう的な感じもしますが、、、。

今回は下の記事がよいこと書いてあるなあと思って紹介します

readingmonkey.blog45.fc2.com

数学特有の言い回しっていうのは結構存在して、新年に家族とかが集まったとき

に自分の発言がそういった言い回しに大分影響受けているなということに気付い

た次第。この人の記事はいくつかブクマしています(例えばこんなのとか)

readingmonkey.blog45.fc2.com

数学やっていてもこういうのことにあまり意識的ではないのでこうして表にしてくれる

と社会で数学がどのように使われているのか説明しやすくなるのでありがたいですね。

こういう風に検索出来れば、良い記事を書いているブログというのは本当にたくさん

あって、そういうのを全部リンク集にしてしまいたいくらいだけどそれはスパムとか

迷惑かかりまくりそうなのでやめました。こうしてその中でも思い出したものとかを

紹介していくことにします。

追記 最後に一つ自分が読むべき記事を見つけた

readingmonkey.blog45.fc2.com

 まだ全文を読んでいるわけではないけど、文面から察するに前に自分がかいたの記事と話の筋だけは一緒っぽい。一度書き終えて訂正するという感じで文章を作り、適宜直していくというスタイルは大体のケースで有効な方法な気がしてきたので、今までのスタイルの良かった点を何度も吟味しつつも、とにかくこのスタイルで書いていく技術を取り入れていきたいなと思ったのでした。

本の誤植について

今回もふとおもいだしたことを少し書いてみる。これもあとでいろいろと加筆すると思われるでご容赦くださいまし。今回話したいのは数学書における誤植についてなのですが、数学書には基本的にいろんな誤植が存在します。これらは大抵、きちんと読めば訂正可能なものが多いのですが中にはたちの悪い誤植も存在したりします。また誤植の数も人それぞれで、トンでもない量の誤植をしているものもあれば信じられないくらい正確に書かれている本も存在します。行間だけでなく、誤植も訂正するのも数学力を鍛えるという意味で大事だとも言えたりするのですが、個人的には誤植に時間を取られるのはあまりよいことではないと思います。(名著かどうかと誤植の多寡にはそこまで相関関係はないとも思っています。)最近は出版社のサイトもしくは、著者のサイトに正誤表がおいてあることも多いので、少なくともその本の正誤表が存在するのかをネットで確認した方がよいというのが正直なところです。(中には200ページ強に及ぶ正誤表をみたことがあります(^^;)出してもらえないよりよっぽどありがたいのではありますが)実際に誤植のない数学書を書くのは相当大変な作業で、自分の場合要約を書く時でさえも誤植訂正がいつまでも終わらない地獄にはまったりするので誤植いろいろあってもできるだけ寛容な目で受け止めるべきだなあと感じた年末でした。

無題

今日の命題 非ネーター環の例を三つあげよ

お久しぶりです。まずは、このブログを作ったから全く更新をしていなかったことに関して謝罪をしたいと思います。全然書いていなくて、すみませんでした。

その理由はおもに、文章を書くことの責任を考えてしまいまったく筆が進まなくなってしまったことが原因でした。ある種の完璧主義の幻想を抱いていたといっていいでしょう。

自分が抱いたその完璧主義的な幻想によって、どのように筆が走らなくなったのかを書き綴っていくとこうなります。

  1. まず、あるトピックについて書きたくなる。
  2. 次にそのトピックの中で伝えたいこと、フレーズが断片的に思い浮ぶ。
  3. その伝えたいことに関して書き洩らしがないためにそれらを記事そのものに直接書き溜めていく。
  4. しかし、文章構造を意識しないで書いてしまっているためにおさまりの良い文章を書くための負担がかかってしまう。
  5. そのために文章構造を練ることがおっくうになっていまい、結局書いたフレーズに接ぎ木をするように文章を書いていく。
  6. ついにはそのメモを充分にうまくさばけなくなってしまいどんどん収拾がつかなくなくなり記事にすることができない、完成までこぎつけてもその記事を書くのに時間がかかり過ぎてしまう。

おそらく一番まずかったのは3なのだと思います。3の状態で記事を書こうとしてしまうと多くのことが破たんしてしまいがちだなと。口述筆記をやっている方は口頭で聞いたことの内容を損ねず、成立した文章を書くというある意味で似たことをせざる負えないことを考えるとやはり口述筆記を行うというのは相当難しいのだなあとも気付けた気がします。

ともかくも、あるとき気付いたそれらの良いフレーズというものはあくまでもアクセントてきな立ち位置、いわば覚えていれば儲けものという位置なのではと思うようになってきました。少なくとも文章をかく妨げにならないように気を付ける必要があるなと。

 

これに関する自分の今の解決策は結局はそういったフレーズを思いついても、紙によるメモにとどめるおくぐらいにしておくことです。けっこう当たり前のことに落ち着いてます。あと少なくとも体裁を保てばよい程度の文章ではそういう気の利いたフレーズは意識せず、忘れたフレーズ=大したことのないフレーズと割り切ってしまうのが良い気がしてきました。(気に入ったフレーズはふつう忘れませんもんね)

 

とにかくも文章を書くことが苦痛になるようにしてはいけない。

 

さてこうしたことを踏まえたうえでブログを再開していくかもしれないのですが、

「かもしれない」ですので、あまり期待しないでください。

 

 

 

 

しれっと再開

今日の命題 奇数次元実ベクトル空間上の交代双線型形式(交代形式)は常に退化か?

 

日記再開といった直後に更新しなくなるというなかなかあれなことをしてしまいました。ほんとすみません。とりあえず引っ越しとかスピーチの練習とか卒業式とかで日記を書くための余裕が取れなかったです。今日からは時間を決めて習慣化させたいですね(希望)。まあ無理でしょうが。

 

これからもこれが院生になるやつの文章かよ…てなるほど下手な理解だったりしますが

そこはご容赦を...(次はいる院の院生のブログとか見ていますがその水準には全く達していないので)

今日は日本数学会の総会へ初めて行きました。毎年春と秋の二回行われていて

数日間にわたって各エリアで

毎回ことなる大学で行われており、今回は首都大学東京で今日が三日目。

 日本数学会・2017年度年会

午前の部はどれも難しい内容が多かったですが

市民講演の方は僕でもわかるような内容で面白かったです。

これだけ規模が大きいと有名な先生も幅広くおられます。

高木レクチャーのときも多くおられましたが、いろんな先生方を

見かけました。特に今日最後に聞いた講演していた先生は恐ろしく

発表がうまかったです。分かりやすく濃い発表内容に加えて

発表する姿もかっこいいと思ったのは数学者では初めてかもしれません。

あれの十分の一でも見習わなければ。

まあ河東先生やのセミナーの心得を守れていない間は無理なのかもしれませんが

How to prepare for seminars

河東先生は解析系(主に作用素環)の方ですがこちらは幾何系の先生のpdf

http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~furuta/advice.pdf

(具体的な知識を除き)自分自身が現在守れているのは半分以下だと思う

耳学問はこのpdfを初めて見てから意識しているが、なかなか身についていない。

まあでもこの二年間は叩き込めるだけ知識を叩き込むというスタンスをとると決めているからこれらの心得をそろそろ実行できるようにがんばらないとも思った次第。