相変わらず低調

結局あんまり書いていませんねえ、まあ書くの本当に苦手なのでこういうもんだろう的な感じもしますが、、、。

今回は下の記事がよいこと書いてあるなあと思って紹介します

readingmonkey.blog45.fc2.com

数学特有の言い回しっていうのは結構存在して、新年に家族とかが集まったとき

に自分の発言がそういった言い回しに大分影響受けているなということに気付い

た次第。この人の記事はいくつかブクマしています(例えばこんなのとか)

readingmonkey.blog45.fc2.com

数学やっていてもこういうのことにあまり意識的ではないのでこうして表にしてくれる

と社会で数学がどのように使われているのか説明しやすくなるのでありがたいですね。

こういう風に検索出来れば、良い記事を書いているブログというのは本当にたくさん

あって、そういうのを全部リンク集にしてしまいたいくらいだけどそれはスパムとか

迷惑かかりまくりそうなのでやめました。こうしてその中でも思い出したものとかを

紹介していくことにします。

追記 最後に一つ自分が読むべき記事を見つけた

readingmonkey.blog45.fc2.com

 まだ全文を読んでいるわけではないけど、文面から察するに前に自分がかいたの記事と話の筋だけは一緒っぽい。一度書き終えて訂正するという感じで文章を作り、適宜直していくというスタイルは大体のケースで有効な方法な気がしてきたので、今までのスタイルの良かった点を何度も吟味しつつも、とにかくこのスタイルで書いていく技術を取り入れていきたいなと思ったのでした。

本の誤植について

今回もふとおもいだしたことを少し書いてみる。これもあとでいろいろと加筆すると思われるでご容赦くださいまし。今回話したいのは数学書における誤植についてなのですが、数学書には基本的にいろんな誤植が存在します。これらは大抵、きちんと読めば訂正可能なものが多いのですが中にはたちの悪い誤植も存在したりします。また誤植の数も人それぞれで、トンでもない量の誤植をしているものもあれば信じられないくらい正確に書かれている本も存在します。行間だけでなく、誤植も訂正するのも数学力を鍛えるという意味で大事だとも言えたりするのですが、個人的には誤植に時間を取られるのはあまりよいことではないと思います。(名著かどうかと誤植の多寡にはそこまで相関関係はないとも思っています。)最近は出版社のサイトもしくは、著者のサイトに正誤表がおいてあることも多いので、少なくともその本の正誤表が存在するのかをネットで確認した方がよいというのが正直なところです。(中には200ページ強に及ぶ正誤表をみたことがあります(^^;)出してもらえないよりよっぽどありがたいのではありますが)実際に誤植のない数学書を書くのは相当大変な作業で、自分の場合要約を書く時でさえも誤植訂正がいつまでも終わらない地獄にはまったりするので誤植いろいろあってもできるだけ寛容な目で受け止めるべきだなあと感じた年末でした。

TeXworksつかっていてのメモ

このメモは特に何度も編集更新されます。ご了承くださいまし。

自分はTeXworksを基本的に使っているので、それに関して一度戸惑ったことについてなどを書きますが、TeXに関して全くの素人なのであまり期待しないでください

(今日は一個しか書きません)

 TeXを使う際に便利なサイト

detexify.kirelabs.org

ほかにも教えてもらったものとかも載せていく予定です。

 TeXworksで気を付けないといけないこと

  • beamerを用いる際にはpLatexは使えないのでpdfLatexで行うこと

 

無題

今日の命題 非ネーター環の例を三つあげよ

お久しぶりです。まずは、このブログを作ったから全く更新をしていなかったことに関して謝罪をしたいと思います。全然書いていなくて、すみませんでした。

その理由はおもに、文章を書くことの責任を考えてしまいまったく筆が進まなくなってしまったことが原因でした。ある種の完璧主義の幻想を抱いていたといっていいでしょう。

自分が抱いたその完璧主義的な幻想によって、どのように筆が走らなくなったのかを書き綴っていくとこうなります。

  1. まず、あるトピックについて書きたくなる。
  2. 次にそのトピックの中で伝えたいこと、フレーズが断片的に思い浮ぶ。
  3. その伝えたいことに関して書き洩らしがないためにそれらを記事そのものに直接書き溜めていく。
  4. しかし、文章構造を意識しないで書いてしまっているためにおさまりの良い文章を書くための負担がかかってしまう。
  5. そのために文章構造を練ることがおっくうになっていまい、結局書いたフレーズに接ぎ木をするように文章を書いていく。
  6. ついにはそのメモを充分にうまくさばけなくなってしまいどんどん収拾がつかなくなくなり記事にすることができない、完成までこぎつけてもその記事を書くのに時間がかかり過ぎてしまう。

おそらく一番まずかったのは3なのだと思います。3の状態で記事を書こうとしてしまうと多くのことが破たんしてしまいがちだなと。口述筆記をやっている方は口頭で聞いたことの内容を損ねず、成立した文章を書くというある意味で似たことをせざる負えないことを考えるとやはり口述筆記を行うというのは相当難しいのだなあとも気付けた気がします。

ともかくも、あるとき気付いたそれらの良いフレーズというものはあくまでもアクセントてきな立ち位置、いわば覚えていれば儲けものという位置なのではと思うようになってきました。少なくとも文章をかく妨げにならないように気を付ける必要があるなと。

 

これに関する自分の今の解決策は結局はそういったフレーズを思いついても、紙によるメモにとどめるおくぐらいにしておくことです。けっこう当たり前のことに落ち着いてます。あと少なくとも体裁を保てばよい程度の文章ではそういう気の利いたフレーズは意識せず、忘れたフレーズ=大したことのないフレーズと割り切ってしまうのが良い気がしてきました。(気に入ったフレーズはふつう忘れませんもんね)

 

とにかくも文章を書くことが苦痛になるようにしてはいけない。

 

さてこうしたことを踏まえたうえでブログを再開していくかもしれないのですが、

「かもしれない」ですので、あまり期待しないでください。

 

 

 

 

しれっと再開

今日の命題 奇数次元実ベクトル空間上の交代双線型形式(交代形式)は常に退化か?

 

日記再開といった直後に更新しなくなるというなかなかあれなことをしてしまいました。ほんとすみません。とりあえず引っ越しとかスピーチの練習とか卒業式とかで日記を書くための余裕が取れなかったです。今日からは時間を決めて習慣化させたいですね(希望)。まあ無理でしょうが。

 

これからもこれが院生になるやつの文章かよ…てなるほど下手な理解だったりしますが

そこはご容赦を...(次はいる院の院生のブログとか見ていますがその水準には全く達していないので)

今日は日本数学会の総会へ初めて行きました。毎年春と秋の二回行われていて

数日間にわたって各エリアで

毎回ことなる大学で行われており、今回は首都大学東京で今日が三日目。

 日本数学会・2017年度年会

午前の部はどれも難しい内容が多かったですが

市民講演の方は僕でもわかるような内容で面白かったです。

これだけ規模が大きいと有名な先生も幅広くおられます。

高木レクチャーのときも多くおられましたが、いろんな先生方を

見かけました。特に今日最後に聞いた講演していた先生は恐ろしく

発表がうまかったです。分かりやすく濃い発表内容に加えて

発表する姿もかっこいいと思ったのは数学者では初めてかもしれません。

あれの十分の一でも見習わなければ。

まあ河東先生やのセミナーの心得を守れていない間は無理なのかもしれませんが

How to prepare for seminars

河東先生は解析系(主に作用素環)の方ですがこちらは幾何系の先生のpdf

http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~furuta/advice.pdf

(具体的な知識を除き)自分自身が現在守れているのは半分以下だと思う

耳学問はこのpdfを初めて見てから意識しているが、なかなか身についていない。

まあでもこの二年間は叩き込めるだけ知識を叩き込むというスタンスをとると決めているからこれらの心得をそろそろ実行できるようにがんばらないとも思った次第。

 

 

日記再開

今日の命題 ad-bc≠0のとき

一次分数変換(LFT) y=(ax+b)/(cx+d)は シュワルツ微分において

y'''/y'-3/2(y''/y')^2=0 となることを示せ。

久しぶりの更新です。まだややこしいものがありますがとりあえず忙しさが

若干緩和されてきました。

指導教官の結果も希望通りになり、院生になるんだなという実感がわいてきてます。

指導教官、研究室を院試の際には必ずしも決めなくても良いというのは

数学科では普通という感じです。(要求される場合もあります。)

ただ大抵の募集要項に専門分野に関してどういうことを学んで来たか、何の本で学んだか、今後どういったことを学んでいきたいか具体的に書く欄があり中には数ページ近く必要なものもあります。

指導教官は決める必要はありませんが、自分で進んで勉強している分野について

きちんといえる必要があるということですね。

自分の場合は、卒論研究の内容に関して書きました。

なので卒論研究の内容は時間があるときに少しずつ

LaTeXで書いておくことをお勧めします。そうすればLaTeXの練習にもなるのと

卒論にも活用できるので便利です。意外と人に分かるように

要約して説明するのが難しいことが分かると思います。

学部生として研究集会に参加した際も卒論研究でどういうことをやってきたかは

興味として大抵尋ねられるので、(この前行ってきた研究集会でも尋ねられました)

自分の専門分野はどういうものであるか口で分かりやすく話せることは大事です。

最初は難しくてもできるように努めていきましょう。

ただ、自分も卒論発表ではうまくその分野のモチベーションの説明ができなかった

のでがんばらないといけないですが。

 

位相空間基礎問題

特に断らない限り、R^nの位相はユークリッド位相とする。

第一射影pr_1:R^2→R ;(x,y)↦xは開写像か?閉写像か?それぞれ求めよ

京大院試過去問

以下の命題が同値であることを求めよ

(1) Xがコンパクト空間である。

(2)任意の位相空間Yに対して第二射影pr_2:X×Y→Y;(x,y)↦yは閉写像である。

 

これ以外の問題を解きたい場合以下のツイッターbotなどがあります。

位相空間以外もあってチェックリストとして使えます。

@gen_top_bot

こんなプログラマー好みのbotもある。

@ipc_bot