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自己を見つめ直したい

最近この本をよんで内省することが多い

岸田一隆. 科学コミュニケーション-理科の<考え方>をひらく. 東京: 平凡社, 2011.
 
読んでいてぐさりぐさりと言葉の一本一本が刺さりまくってる。
自分のやり方は間違っていたんだなあ…と感じながらも
まだ今読めてよかったと感じつつ読んでいっている

腑に落ちない点もあるが共感を起点とする筆者の考えには納得することが多い

きちんと読んで今後に生かしたい

院試のための微積分と線型代数の演習書として何があるか

自分は東大出版のを二冊使いましたね
斎藤正彦. 線型代数演習. 東京大学出版会, 1985.
杉浦光夫, 金子晃, 清水英男, and 岡本和夫. 解析演習. 東京: 東京大学出版会, 1989.
どちらも三十年くらい前のだけど、この辺で出題の傾向の変化はなかなか出ないので
(線型代数はこれからゆっくり変化していきそうな雰囲気はある)
これをやればよいと思う。線型代数の方はていねいな解答も備わっていて
かなり良い出来だ。解析演習も例題は一部を除いて丁寧に書いているので
取り組むのはよいと思う。これより難しいものを聞いてくることは
あまりないと思う。自分が試験を受けてみたときにこの本より難しい
ものは出なかったと記憶している。
ただ、問題量が多いのでいくつか選定した方が良いのだろう。
とくに解析演習のほうは、出てこない部分はとことん出てこないので
過去問に対応する部分をやるように進めるとよいのかな
 
ただし線形代数の演習はホントに徹底していた方が良いと思う。
というのも線型代数の出来不出来が合否を分けていた印象があるからなんだよね
 
今日はこれから講演会を聞きに行ってくるのでこの辺で
 

最近睡眠サイクルがおかしい件について

こんな時間に起きてしまった。こうなってしまった理由はまた今度書こうと思う。

広告を非表示にするにはProにアップグレードしなければならないらしい。いろいろと面倒な…。最終的にはてブロでかきつづけるかはわからないけどはてブとうまくつなげられるかなとおもっていまははてブロにしておく。

最近は科学コミュニケーション論に関して学んでいるが、なるほど自分はかなり失敗していたことがわかる。これもまたきちんと書こうと思うが、要は自分は共感部分の重要性に関する理解が非常に不足していたことだ。気付けてよかったとは思うが、最近落ち込んでいた理由の一つはこれも関係したりする。

 

自分はいろいろとダメな奴でとにかく改善しないといけないこと山の様にあるのだが、一番解決しなければならないのは計画性のなさをいかになくすかだとつくづく思う。「勉強会やろう」と言いつつも半分ぐらいしか実行に移せていないことはよくない。今後どのくらい忙しくなるかわからなくてやらかしてしまうパターンだ。とにかく計画性のNASAは頑張って補わないといけないな。

 

これまた話が飛ぶけど、うちの大学で研究者とか院を志望している人は、他大学で当たり前のようにやっていることを勉強会で補わないと(少なくとも国内では)院試で躓きかねない。自分も受けたもののうち一つは希望のコースには受からなかった。まあ院の数学科は一部を除いたら(募集定員)>(内部生の数学科の人数)なのでそこまで気にすることもないのかもしれないが、進学してから面喰う可能性とかも考えるとやっておいた方がいいと思う。コースまで分けると話は別だけど数学科の倍率は近年はあって三倍強で、一部を除いて合格者者は募集定員より少し多くとる。とりあえず、東北大の問題とかは標準的な問題を出しているので一度解いてみるとよいのでは。名古屋大学の院試は学部一二年程度の内容のみに限られているのでこれを解いてみるのもいいかもしれない。

他大学でやっているけど通常習えないこと

とりあえず三つある

環上の加群

位相幾何学(ホモトピーや整係数ホモロジー)

フーリエ解析(もしくは偏微分方程式)

他大学にいけばまず習っているとされがちな分野なので

気をつけようとおもう。(自分は位相幾何が不足している)

筆記試験で用語の質問は答えてくれない

まあ当然であるけれど、専門用語は大抵翻訳されたものなので翻訳者の流儀によって幾つかにわかれることがある。なので一つ呼び方しか知らなかったときその知らない読み方の方が出てきてしまったときそれだけで詰んでしまう可能性がある。

実際に筆記試験で試しに一度用語の質問をしてみたが答えてくれなかった。その用語は知っていたので問題はなかったけど「やっぱりか」と思った。ただし、たまたま答えてくれなかっただけかもしれないので、本当に本番の際用語レベルでわからない場合は質問するのも手ではあると思う。用語の別の呼び方を知らないそれだけでとけないのは悲しすぎるのでそういうことはないように過去問でその辺をきちんと押さえておこう。

これから書いていくこと

とりあえずブログを始めることを決めましたけど、どういうスタイルでやっていくのが良いんでしょうね?そもそもですます調書いてて疲れますwこれ以降はですます調はやめようかとも思います。

 

というわけでですます調早速やめたはいいけれど、どういう内容を書くべきでしょうかね。とりあえず、かくかく詐欺していた院試日誌は絶対に書かないといけない。当初はTeXにまとめる感じだったけどいろいろとまとめて書こうとするといつになっても終わりがない感じだったのでとりあえず、個別に書いていき適宜追記していくのが良い感じかな。文章を完成させてから出す気分でやろうとすると卒論のスライドみたく終わりのない作業になるし…。

 

それ以外に書くことと言ったら習ったことの備忘録とかかな。演習問題はいつかきちんとまとめないといけないとは思っているんだけれどいつしよう。書いてある文章もそうだけどそもそも計画性のない人間なので書かないときは徹底的に書かないはず。

 

書き溜めていけばだんだん慣れるだろうという気分で書いていきます。

ブログをはじめました

散文的なことを書き殴るだけになりそうですが、少しでもよい文章が書けるように頑張りたいと思います。