自大学での図書館利用に関して

※この記事は適宜更新していきます。

自大学の図書館の良い点

・借りれる数に実質制限がない点

これは少なくとも日本では普通ではなく、最大の長所。

おそらく学部のほうが修士より本に頼る部分は多いと思うので

これは非常によかった。

・開いている時間と期間が長い。

これは自分が今度行く院との比較だけれども自大学の方が遅くまで開いている。

 

自大学の図書館の悪い点

・蔵書数や書架に置かれている本の種類が少ない

これは仕方がないが、読みたい本が分かっているなら購入を申し込めば経験則上

大抵買ってくれる。提携大学からの取り寄せという手段もある。ただこれは

どの本を読めば良さそうか目星がきちんとつけれる状態じゃないと

なかなかうまく活用できないことと、

一人が注文申請できる冊数はどうやら制限があるみたいで注意が必要。

目立つのはGSMシリーズが非常に少ないことだがそれ以外にも、

有名な名著がなかったりもした。(かつてはTata Lectures on Thetaがなかった!)

和書なら上智大学の講義録シリーズが図書館になかったりする。

(こちらは数学教室の棚にほぼそろっているのでそちらで確認できる)

このシリーズに関してはレポジトリ化の動きもあるがあまり進んでいないようだ。

Sophia University Mathematics Division 上智大学数学領域

一方でなんでこんな本が?というものが並んでいることもある。